冷え性の最近のブログ記事

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私の肩こり歴は長い。
中学生のときにはすでに肩こりだと自覚していた。しかしなんと言ってもひどくなったのは40代後半、いわゆる更年期になってからだ。それまでは「痛い」ということはなかったが、この頃から「痛い」が加わり、貼り薬が必要になった。マッサージに通うようになったのもこの頃からだ。

50代になるとさらに我慢が出来ないくらいひどい肩こりになってきた。
腕まで痛い。座っているのも辛い。まともに仕事が出来ないという状態。

ここから本格的に肩こりを治そう!
という意志を持ってあれこれ考えるようになった。

結果、肩こりも耳鳴りも冷え性も原因は同じだということが分かってきた。

なお、このブログでは自分の使った商品が分かりやすいようにアマゾンのアフィリエイトを貼っているが、近所のドラッグで売っているものや他の通販サイトで買ったほうが安いものも多いので、あくまでもどんな商品か確認するための「参考」ということで利用して貰いたい。

逆に、アドワーズの広告はどんどんクリックして辿っていくことをお薦めする。
広告を出しているようなサイトには貴重な情報が多い。買う必要はない。情報だけを頂こう。

冷え性対策

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多分、私の冷え性は世間一般で言うと「大した事はない」部類だと思う。
それでも最近は、自分で手の先が冷たいと感じることがある。
足の先が冷たくなってしびれたように感じることもある。

整骨院で、手や足の指先を自分でマッサージしてやると血流がよくなって冷え性も解消すると言われたので、お風呂であったまっている時に手や足の指をグニュグニュと揉みほぐしてやることにしている。

そもそも肩こりや耳鳴りなど不調の原因は血流(リンパの流れ)が悪いことが原因なので、身体を温めて血流を良くすることが根本的な解決になる。

整骨院で言われたが、一番良いのは「歩くこと」らしい。
毎日通勤のために駅まで乗っていたバスをやめて、歩くことにした。
ダラダラ歩くだけでは効果がないので、出来るだけ意識して「早足」で歩く。

冷たい食べ物、飲み物も良くない。
根本的に身体を温める飲み物は何だろうとネットで調べた結果、今年の冬はこれでいってみようと思ったのが「生姜紅茶」だ。
生姜が身体を温めて、風邪の時などの使われてきたのは知っていたが、コーヒーが身体を冷やし、紅茶は身体を温めるというのは初めて知った。
実はコーヒー党の私だが、今年の冬は紅茶を飲むことにした。

●生姜紅茶

末端の血行を良くする

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いよいよ本格的に寒くなって手足も冷えるようになってきた。

肩こりがひどくならないように、お風呂の時間を利用していくつかやることを増やしてみた。

まず、足先と手の先にシャワーで冷水をかけ、そのあとお湯をかけるというのを繰り返す。
本当は全身でやるといいのだが、度胸がないので、手足の先だけやってみる。
慣れると少し上まで大丈夫になるので、片腕ずつ冷水をかけてみたりする。
足も膝下くらいまでは大丈夫だ。

次にお湯につかった状態で、足首を廻す。指の先を持ってぐるぐると左右10回ずつ、両足首を廻す。このとき、息は吐きながらやすのが重要。息を吐くときに副交感神経が働くからだ。
足首は首や頭と深いつながりがあるらしく、肩こりに効くらしい。

最後に首までゆっくりお湯につかってからあがる。
こうすると、湯上りも冷めにくくなるのだ。

冷え性の原因は、体温調節がうまくいかないことなので、突き詰めていくと交感神経と副交感神経がうまく働かず血行が悪くなっていることが多いらしい。

肩こりも耳鳴りも冷え性も、総合的に治すには

「自律神経の乱れを整えること」

これにつきるようだ。

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