2009年11月アーカイブ

2ヶ月、週に4回以上のペースで続けてみたが、結論からいうと効果なし。

これは中止することに・・。

 

ホルモン療法の経緯

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9月半ば、どうにも辛いので、婦人科で相談してホルモン療法を始めた。

生理がこない飲み方ということで、エストロゲンと黄体ホルモンを1ヶ月続けることになった。
医者の話では効き目が出るのに1週間から2週間ということだったが、3日くらいで明らかに楽になってきた。

まず、平衡感覚がおかしくて、外を歩くのが辛かったのがなくなり、吐き気もかなりおさまった。
9月の連休に、母の1年の法事で帰省しなければならず、行けないのではないかと心配していたが、何とか無事にすませて帰ってきた。

その後も一進一退を続けながら、少しずつではあるが、楽になっている感じがして、ホルモン療法は確かに効果をあげていると思う。

しかし、1ヶ月を過ぎた頃から出血が始まり、一週間様子を見たが量が増える一方なので医者に相談して、とりあえず一旦飲むのを中止することになった。
さらに一週間後、出血はほぼ収まり、ホルモン剤をやめてから症状がひどくなることもないので、このまま様子を見ることになった。

現在、ホルモン剤をやめて1ヶ月が経過するが、悪化するわけではないので、そのまま様子を見ている。

たった1ヶ月だったが、ホルモン剤を使うことでこんなにも改善するのなら、迷わず早めに治療すればよかったと思った。

 

 

以前にも紹介したが、改めてここ数週間実行しているのが、こちらの本に載っている1日10分のプログラムだ。

●経絡リンパセラピー
この本の方法で練習すると腹式呼吸が簡単に出来るようになる。
リンパマッサージは素人には難しいが、この本はマッサージではなく根本的にリンパの流れを良くする方法を紹介している。

寒くなってきたので、毎朝まず30分ほどの半身浴を行い、そのあとやっている。実際には10分で終らず、だいたい20分くらいはかかるのだが、身体がすっきりしてとてもいいと思う。

あと、私の場合、左首の後ろが固くなってグリグリが出来てくるが、それがひどくならないうちに自分の指で押してやることにしている。これも非常に効果があるのだ。

 リンパというのは血液と違って、心臓のようなポンプがないので、トロトロと流れているものらしく、さらにそれを動かすのは筋肉の動きなので、血行が悪くて筋肉の動きが悪くなると必然的にリンパの流れも悪くなるという悪循環らしい。 しかし、リンパマッサージというのは技術がいるもので素人には難しいので、この本ではマッサージではなく、「押す」ことを薦めている。

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