2009年7月アーカイブ

年末から始まった、耳の後ろがつっぱるような感じ、後ろ頭がしびれるような感じが、頻度多くなってきた。

そんなときは大概、頭の表面が熱を持っているように熱い。

集中力が欠けてくるので、ついに婦人科で相談した。
最後はホルモン療法かと思っているが、まずは漢方薬からと思って、漢方薬を出してくれる医者を探して行った。

これまでも市販の漢方薬は飲んでいたが、医者の処方の方が薬の量が多いのだそうだ。
まずは一カ月、漢方薬で様子を見ることになった。

ついでにホルモン療法について聞いてみた。
親が乳がんになっているので、がんのリスクが最も気がかりなのだが、乳がんリスクをあげるのはエストロゲンで、これは4年以上の長期に渡って行った場合にリスクがあがるらしく、短期間では問題ないとのこと。

ただし、並行して黄体ホルモンも一緒に使うので(なぜ使うかは聞いたが忘れてしまった)、こちらの方が子宮身体ガンのリスクをあげるため、検診が必要になるとのこと。

やはり、ホルモン療法は最後の手段にしようと思った。

漢方薬を処方してもらったが、たいして好転しないので、以前から興味を持っていたプラセンタ注射について医者に相談してみた。

最近は美容効果を目的に点滴する人が多いが、元々は更年期障害の治療にも使われてきた方法らしい。美容目的で自費の人は3アンプル分一度に点滴したりすることが出来るが、保険治療の範囲では、1日1アンプルの筋肉注射しかできない。

毎日続けてもかまわないらしいが、10回くらいはやらないと効果は実感できないとか。

プラセンタ注射は肝機能を向上させて、血行を良くするので、更年期障害や肩こりにも効果があるのだそうだ。最後の期待をこめて、しばらく続けてみることにした。

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