2008年12月アーカイブ

最近、久しぶりに会った友人の話。

更年期障害で手の表面がタコのように固くなってしまうのだそうだ。
2週間に1回のペースで皮膚科でレーザーをあててもらい、しばらくすると皮膚がボロボロ取れて柔らかくなるとか。強皮症というが、こんなものも更年期障害の一種だと聞いて驚いた。

また、別の友達は頭痛とは無縁の人生だったのに、ある日激しい頭痛がしてMRIまで撮ってもらったが異常はなく、医者から「肩が凝っていませんか」と聞かれたそうだ。そういえば肩こりなんて感じたこともないのに、最近肩が凝っているなと思っていたところ、医者から「更年期になると筋肉が固くなって肩こりが起こり、結果頭痛がすることがある。」といわれたとか。

更年期になると筋肉が固くなる、というのもおそらく元凶は血行が悪くなるからだろうと思う。

さまざまな症状←血行が悪い←自律神経が乱れているから

と、最後はやはり自律神経を整えることに専念するのがよさそうだ。

冷え性の原因は、体温調節がうまくいかないことなので、突き詰めていくと交感神経と副交感神経がうまく働かず血行が悪くなっていることが多いらしい。

肩こりも耳鳴りも冷え性も、総合的に治すには

「自律神経の乱れを整えること」

これにつきるようだ。

プチシルマは確かに効くのだが、毎日貼っているとシールが高くつくのとどうしてもかぶれてしまうのが難点。そこで以前から迷っていたゲルマニウムネックレスを購入してみた。円高還元なのか、どこもビックリするくらい安くなっていたのだ。

ただ、デザイン的にはいかつい感じのものが多いので、出来るだけ細くて石がたくさんついているものを探した。最近スポーツ選手がよくつけている布で巻かれたようなネックレスも効くという噂だ。

プチシルマからネックレスに替えて丸3日経過した。
プチシルマをはずすとだいたい2日くらいでひどい凝りがぶりかえしていたが、今回は大丈夫なので、ネックレスが効いているのだと思う。

やっていることは、一ヵ月半の経過報告とほぼ同じ。

状態は日によってばらつきがあるものの、痛くてどうしようもないという事態はなくなった。

調子が悪いときには、とにかく温めるのが一番。
温熱シートで肩や首を温める。
お風呂にゆっくり入る。
寝るときは首にタオルや首ポットンを撒いて寝る。

何をするよりも、温めるのが一番効果がある。

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