2008年11月アーカイブ

血流が悪いのを改善するのに、お酒でも飲めばいいんじゃないの?と思ったことがあるが、実は肩こりや耳鳴りにアルコールはNGだと、医者に言われた。

まず、痛みやしびれなど神経症状が出ているときにアルコールを飲むと神経が治りにくくなるそうだ。
あと、肩こりや耳鳴りというのは自律神経失調状態なことが多いので、体がちゃんと機能していないのにお酒を飲むと、少量でもアルコール中毒のような状態になることがあるらしい。

やはり一番いいのは一生懸命歩くことと、お風呂でじっくり体全体を温めることのようだ。

末端の血行を良くする

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いよいよ本格的に寒くなって手足も冷えるようになってきた。

肩こりがひどくならないように、お風呂の時間を利用していくつかやることを増やしてみた。

まず、足先と手の先にシャワーで冷水をかけ、そのあとお湯をかけるというのを繰り返す。
本当は全身でやるといいのだが、度胸がないので、手足の先だけやってみる。
慣れると少し上まで大丈夫になるので、片腕ずつ冷水をかけてみたりする。
足も膝下くらいまでは大丈夫だ。

次にお湯につかった状態で、足首を廻す。指の先を持ってぐるぐると左右10回ずつ、両足首を廻す。このとき、息は吐きながらやすのが重要。息を吐くときに副交感神経が働くからだ。
足首は首や頭と深いつながりがあるらしく、肩こりに効くらしい。

最後に首までゆっくりお湯につかってからあがる。
こうすると、湯上りも冷めにくくなるのだ。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで保たれているらしい。

息を吸うとき=交感神経が働く
息を吐くとき=副交感神経が働く

ということで、吸う時は鼻から、吐くときは口から、腹式でゆっくりと深呼吸を繰り返す。
特に息を吐ききることが大事で、「スーーー」と言いながら少しずつ吐いていくと、よくこんなに長く息を吐けるなと自分でも感心するくらい長く出来る。
これは、昔ヨガを習っていたときに習得したので、今でも出来るのだ。

毎日、整骨院で首の牽引をしてもらっているときにこの深呼吸をやっている。

夜寝る前、ベッドに上向けに寝転んで、暗示をかける。
これは、いろいろなところに載っているやり方だ。

●手足が重いという暗示
(1)右手が重い、右手が重いと意識する。(実際に重いものを持っているのを想像する)
(2)左手が重いと意識する。
(3)両手が重いと意識する。
(4)右足、左足、両足を同じように繰り返す。
(5)最後に、両手両足が重いと意識する。

●手足が温かいという暗示
(1)右手が温かい、右手が温かいと意識する。
(2)左手が温かいと意識する。
(3)両手が温かいと意識する。
(4)右足、左足、両足を同じように繰り返す。
(5)最後に、両手両足が温かいと意識する。

これをやると眠くなるので、夜にやるのがいいと思う。

耳鳴りの経過

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いろいろなことをやって、すでに1ヶ月以上がたつ。
耳鳴りはまだなくなっていないが、時々意識していないことがある。
音が小さくなる時間が増えているのだと思う。

耳鳴りの一番大きな原因は自律神経失調だから神経質に気にするのは良くないと言われる。「ああ、今日も元気で鳴ってるな」くらいに思っておくのがいいらしいが、当人は、なかなかそんな気分にはなれない。(笑)

それでも、気にするか気にしないかで、同じ音でもずいぶんと気分が違うのは確かだ。
神経質にならず、気長に自律神経を整えていこうと思う。

プチシルマは確かに効くが、ずっと貼り続けていると肌が痒くなるので、2日ほどつけないで温シップだけにしていた。

2日目の昼くらいから肩こりもひどくなってきて、夜、今までにない激しい耳鳴りに襲われて驚いた。うるさくて眠れないというのは初めてだ。1時間ほどウトウトして目が覚めてしまい、そのあと1時間ほどは寝付けないほどだった。

翌日はまた貼ってみたところ、その日の夜は以前と同じ程度の耳鳴りになり、気にせず眠ることが出来た。肩こりも少し改善されている。やはり耳鳴りと肩こりには密接な関係があるのだと再認識した。

仕事だけでも肩が凝るのに、私はTVゲームが好きだ。

最近はもっぱらDSで、今月は下記2タイトル購入予定。

DSは画面が反射するので外でやると目が疲れてすごく肩こりがひどくなるので要注意だ。(あまり当てはまる人はいないと思うが(笑))

現在続けてやっていること。

(1)整骨院でマッサージ
月~金で行ける限り毎日続けている。

(2)プチシルマ
10個を毎日はりかえてクビと肩に貼る。

(3)深呼吸
1日2回程度。腹式呼吸での深呼吸を10回ほど繰り返す。
自律神経失調で呼吸が浅くなって酸素不足になるのを補う。

(4)冷水と温水を体にかける。
お風呂のシャワーで温水と冷水を切り替えてかけている。
足先からはじめて、膝下まで、足の付け根(リンパ節)、手先、腕、背中、最後に腹(リンパ節)。

(5)湯船の中で足首回し
お風呂で体があたたまっているときに、両足首をそれぞれ左右10回ずつ回す。足首は肩こりと密接な関係があるらしい。

(6)ツボ押し
指先をはさむように押す。人差し指、薬指、小指の先にツボがある。
耳のツボは難しいので、手とてのひら全体で耳の前をこするようにマッサージする。
耳の後ろも同様に。血流がよくなって酸素が廻るようになる。

(7)温熱シート
クビの下あたりや、肩など、洋服で見えなくなるあたりにはる。

☆毎日続けているのは、以上。その他は気が向いたときに自律神経を整える暗示をやってみたり、リンパの流れをよくするツボ押しをやってみたりする。

耳鳴り対処法

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検索サイトで調べてみると、耳鳴りの対処法としていろいろなサイトが見つかる。自己の経験から有料で情報を提供しているサイトも多いが、最終的にはどれも自律神経を整えるための方法が多い。

また、

(1)耳そのものの病気ではないことが多い

(2)直接的な理由は血行が悪く酸素不足であること

(3)間接的な理由は自律神経失調であること

(4)気持ちの持ちようで同じ音でもずいぶん違って聴こえること

などが分かってくる。

このブログでは、自分の経験から分かったことを都度書いているが、ページの周辺にある広告もたどって、自分なりに納得のいく答えを見つけてほしいと思う。広告も貴重な情報なのだ。(ついうっかり、高いものに手を出さないようにだけ、注意して!)

自分が「病気ではない」と自覚して、自律神経を整える努力をして、気に病まずに毎日を過ごすことが大事。情報を集めて自分自身が納得すると、同じ耳鳴りでも気持ちの持ち方が変わって、意外と気にならずに生活出来るようになる。一番悪いのは神経質に気にしすぎて、余計に自律神経を乱すことなのだから。

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