自律神経の乱れを整えるには

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「規則正しい生活」を続ける

まずは規則正しい生活・・とよく言われるが、私の場合毎朝同じ時間に起きて出社し、大して残業もせずにほぼ同じ時間に帰ってくる。夜も大概同じくらいの時間に寝ているので、生活リズムが乱れているということはなさそうだ。

毎日の生活リズムが出来ていない場合には、とにかく朝散歩に出るのがいいらしい。朝の光を浴びることで体内時計が整っていくのと、「セロトニン」という脳内物質が増えることで前向きな気持ちになれるそうだ。室内ではだめで、太陽の光を浴びながら5分以上は持続して歩く必要がある。

「ストレス」をなくす

これはテキメンだ。しかも私の場合、自分自身が「ストレスだ」と感じないところが問題だ。身体が感じる「ストレス」と心が感じる「ストレス」には落差があるのだ。知らず知らずのうちに「ストレス」が身体に影響を与えているのだが、気持ちは「平気だ」と思ってがんばってしまう。
もう少し、身体の訴えを聞いてやる姿勢を持とうと思っている。

「女性ホルモンのバランス」を整える

女性ホルモンのバランスが崩れると自律神経に影響を与えるらしいが、「更年期」ともなれば自分ではいかんともしがたい。症状がひどい場合には婦人科でホルモン治療を受けるなど、積極的に治療した方がいいと知人の医者に言われたことがある。

私の場合、医者に行くほどひどい症状はないので、サプリメントで補っている。
大豆イソフラボン、ザクロ、ブラックコホッシュなどが植物性エストロゲンと呼ばれて女性ホルモンのような効果があると言われているが、必ず用量を守って摂取したほうがよいと思う。

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