耳鳴りの履歴

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耳鳴りといえば、「キーーン」とか「ジーーーー」という音が絶え間なく続くというイメージだったが、私の耳鳴りはちょっと違っていた。

最初に感じたのはまだ30代の半ばくらい。
眠ろうと横になった時、特に感じるのだが、血液が流れるような音が聞こえてくるのだ。「ドク・・・ドク・・ドク」という感じの時が多い。上を向いて寝ると気にならなくなるが、横を向いて寝ようとすると下になる方の耳より上になる耳の方が大きく聴こえる。

起きている時には支障ないので、そのときは大して気にもしていなかったが、アレルギー性鼻炎で耳鼻科に行った時、若い女性が「トタン板に雨が落ちるような音が聞こえる」と相談しているのを小耳に挟んで「あぁきっとこの人は私と同じ症状だな」と感じた。

その後、いつ治ったのか覚えていないが気がつくとその音は聴こえなくなっていた。
いや、正確に言うと今でも何かの拍子に聴こえることはあるのだが、すぐに聴こえなくなるので気に留めていないのだ。

しばらく耳鳴りとは無縁になっていたが、昨年の夏から今度は一般的な「ジーーー」という音が聴こえるようになった。場所や時間によっても聴こえ方が違うが、朝起きた時が一番大きく聴こえる。どうも肩こりと関係あるようで、肩こりがひどくなると耳鳴りも大きくなる気がする。

肩こりを治せば耳鳴りも治るのか?
それにしても気になるので、耳鳴りは耳鳴りでいろいろ調べて出来ることはやってみようと思った。

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