肩こりには「冷え」が大敵

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ここ数年、毎年夏になると体調が悪くなる。

肩こりがひどくなり過ぎて首まで締め付けられるような感じがあり、吐き気に襲われるのだ。
そういう時は、明らかに胃の調子が悪いというのとは違う。ムカムカする感じは全くないのに吐き気だけが襲ってくる。

首の付け根が痛くて座っているのが辛くなる。
通勤電車の固い椅子に座るのも一苦労だ。まして長時間立っているのは不可能なので、座れる電車を選んで乗る事になる。

寒い季節は使い捨てカイロを貼ったり、保温効果のある下着を着たり、自分なりに努力をするが、薄着の夏場はどうしても油断して身体を冷やしてしまうのが原因らしい。

・日中は職場でどうしても冷房に曝される。
・通勤電車の冷房もきつい。
・夜もついつい除湿をつけたまま寝てしまう。
・暑いので冷たいものを飲んでしまう。

などなど・・。夏場も身体を冷やさない方法はないものか?と探してみると・・・

●直接肌に貼れる温熱シート
最近は肌に直接貼れるタイプの温熱シートがいろいろ出ているので、夏場はこれを活用するようにしている。値段が高いので困ったものだが、冬場になれば服の上から貼るタイプの安いカイロが使えるので、夏場は辛抱だ。首の付け根の下、ちょうど洋服で隠れるあたりに貼っておくと肩に効いて、見栄えも気にせず使える。


●首の周りを温める優れもの「首ホットン」
最近見つけた新グッズ。外に出るときは出来ないが、室内で冷房よけに使ったり、寒くなってからも首筋が冷えるのを防げる。首の辺りが痛いときはこれをつけているだけでかなり楽になる。
また、夜はタオルを巻いて寝ていたが、「首ホットン」のほうが首の冷えを防ぐには効果が高い。ただし寝る時は温熱シートを入れると低温ヤケドの可能性もあるので本体だけにしたほうが良いと思う。

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